▼ストレスが身長の伸びを止める
ストレスを受けると、精神状態がわるくなり、脳下垂体から分泌される成長ホルモンの量が減ってしまいます。更に食欲の減退、コレステロールの増加、睡眠が浅くなるなど悪影響は計り知れません。
身長を伸ばすのに一番の大敵はストレスです。人間関係やコンプレックスに悩んだり、まわりからのプレッシャーを必要以上に受けると身長の伸びが確実に減ります。本来、1年で7、8cm伸びるような場合でも、全く伸びなかったり、1cmぐらいしか伸びなかったりする場合もあります。
遺伝的に問題が無いのに低身長になる、愛情遮断性低身長症というものもあります。私の友達で、小学校のころから両親の不仲に悩んでいた人がいるのですが、父親も母親も平均よりかなり高いのにも関わらず、20を過ぎても157cmとかなり低い身長になっています。
もし今、親や友達関係などで、悩んでいる方がいるのなら、
いろんな悩みが浮かんでも、悩みをどんどん展開させないで違うことをやっていれば自然と悩む癖がなくなります。
もし、それが身長に対するコンプレックスならば、身長増進の努力はしつつも、伸びを気にしないのが一番いいです。
身長が伸びないから悩んでいるのではなくて、悩みやすいタイプだから身長が伸びないということもあります。
身長を計るのも半年ごととか、そのぐらいの頻度にしたほうがより伸びるでしょう。 |